最新情報

「第8回」逢の会
令和5年11月23日(木・勤労感謝の日)
場所:名古屋能楽堂
能『道成寺』シテ 衣斐 愛 他、仕舞・舞囃子
第8回目となる今年は、これまでの逢の会と趣向を変えた公演を行います。衣斐愛が能の大曲『道成寺』に挑みます。いつも夏休みに公演を行っていますが、今回は開催日を芸術の秋に移し、申し訳ありませんが未就学児のご入場をお断りさせて頂きます。番組の詳細、チケット情報などは、6月上旬にこちらのホームページにてお知らせ致します。
プロフィール

衣斐 愛(いび あい) 宝生流能楽師 愛知県名古屋市在住
1973年愛知県生まれ 金城学院中学、高等学校、東京芸術大学音楽学部邦楽科(能楽専攻)卒業
幼少より宝生流能楽師である父・衣斐正宜の元で稽古をし、5歳にて初舞台。
中学1年生まで数々の子方を経験し、高校1年の時に名古屋城薪能にて能「羽衣」のシテを経験。大学卒業後、能楽協会に入会。舞台と能楽愛好家や学生の指導を中心とした、能楽師の活動をはじめる。平成8年6月に初シテ。平成10年、同門会「つぼみ会」発足。
平成28年には個人演能会「逢の会」を立ち上げ、毎年夏休みに公演を行っている。
2003年「石橋」(しゃっきょう) 2012年「乱」(みだれ) 2017年「石橋 連獅子」を披く
(公社)能楽協会正会員
(公社)宝生会正会員
(一社)日本能楽会会員
名古屋宝生会代表
朝日カルチャーセンター栄教室・NHK文化センター岐阜教室講師。金城学院大学非講師。
逢の会について
「逢の会」は、『大人から子どもまで、幅広い世代に能を楽しく鑑賞してもらう』というコンセプトで、2018年にスタートした、宝生流能楽師・衣斐愛主催の個人演能会です。
能は難しい、という印象を払拭するために、体験会や紙芝居上映を行ってから能を鑑賞して頂いています。第一回目から、毎年夏休み中に公演を行い、未就学児でも入場可能にしています。








お稽古のご案内 ★衣斐 愛同門会「つぼみ会」

能(宝生流)のお稽古を始めてみませんか?
- 謡(能の詞章)を人前でうたってみたい
- 能舞台で仕舞を舞ってみたい
- 家に謡本がある
- 能を観るための勉強に
などなど、お稽古を始めるきっかけはそれぞれです。
「つぼみ会」でのお稽古は、楽しく続けることをモットーにしています。
姿勢を正して日本の美しい言葉に節をつけて謡う『謡』
扇を持ち、腰を入れてすり足をしながら能の一部を舞う『仕舞』
隔年で行っている能楽堂での発表会では日頃のお稽古の成果を披露して頂いています。
650年の伝統を持つ能・・・ぜひお稽古してみてください。年齢、経験は問いません。見学、体験も大歓迎です。お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。
稽古場情報

名古屋教室
「恵美寿舞台」 名古屋市東区(最寄り駅:地下鉄東山線「新栄町」 桜通線「高岳」)
水曜日(奇数週)と土曜日 他の曜日も可
時間は個別にご相談致します。
一宮教室
「モリ印刷株式会社」2階 一宮市大赤見
第1・3月曜日(変更の場合有) 13時30分~15時30分
その他
[朝日カルチャーセンター名古屋(栄)]丸栄スカイル10階
第2・4金曜日 12時30分~14時30分
[NHK文化センター岐阜教室] JR岐阜駅内 アクティブG 2階
第1・3月曜日(変則の場合有) 10時~12時
※仕舞のお稽古をされる方は、白足袋をご用意ください。扇や本は貸出も致します。
公演、催し物のお知らせ
主催公演も含め、下記の催しに出演しています。能楽公演をはじめ、ワークショップや講演も行っております。
6月18日(日) 「名古屋宝生会蛍火能」 名古屋能楽堂
能「竹生島」ツレ (シテ:宝生和英)
7月1日(土) 夏の女流能 宝生能楽堂
能「金札」地謡(シテ:関直美) 能「羽衣バンシキ」地謡(シテ:後藤裕子)
7月2日(日) 「名古屋能楽堂7月定例公演」
能「通小町」シテ
7月16日(日) 「第二回掬月会」 宝生能楽堂
仕舞「俊成忠度クセ」地謡 (シテ:水上 嘉)
7月23日(日) 「第12回 つぼみ会」 名古屋能楽堂 ※入場無料
9月3日(日) 「名古屋能楽堂9月定例公演」 名古屋能楽堂
能「海人」後見 (シテ:内藤飛能)
11月23日(木・勤労感謝の日)
「第8回 逢の会」 名古屋能楽堂
能「道成寺」シテ
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